コラム

2019年 平成から令和へ、徒然なるままに。

なんのひねりもないタイトルに苦笑しつつ、ぺんではなくキーボードを走らせます。
そういえば、大昔、ペンフレンドさんがいたなあ、中学、高校とお手紙のやりとりをした美幸ちゃんお元気かしら?などと思ってみたりする私です。

金縛りになることもなく、足がつるということもなく、実に平和な昼寝をしていたのですが、夢が壮絶でした。
13日の金曜日も真っ青な、斧を持ったからくり人形のような動きをする怖い人においかけられるという古典的なホラータッチの悪夢でございました。
誰も助けてくれないので仕方なく、逃げ回ります。
夢なので、なぜか、召喚魔法でもなく、『ぜぼっと キョウモ ウゴカナイ…すーぷ サメタ。ツクリナオシ…』
涙腺崩壊まちがいなしのあのドラクエのワンシーンが浮かんでしまうのでした。
BeatlesのHELP!でも歌うべきでした。
平成が終わるというのに、いったい私は何をやっているのでしょうか。(笑)

現在、月は、魚座にあります。フィナーレ感がありますよね。

令和になるまで、カウントダウンしていると、まるで、大晦日のような気分になりますね。
前世 今世 来世 煩悩の数だけ、鐘でもならしましょうか。

さあて、みなさま、新時代へ向かうその前に、すこし、瞑想でもしてみませんか?
やりのこしたことなどはありませんでしょうか?








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人気?のお悩み相談???

友人の世話ばかりしている、すこしくらいは感謝してくれてもいいのに。 彼が彼女が自分のことを大切にしてくれない。 主人が妻が少しくらい手伝ってくれてもいいのに。 子どもたちがのんびりしすぎていて私たち親はいつだって心配ばかりしている。 上司が取引先が次から次へと無理難題ばかり言ってくる。 …… はい、このように、私たちは、人間関係でいつも悩んでいるのですよね。 どうして、人と関わることで、 虚しくなったり、悲しくなったり、寂しくなったり、いらいらしたりしてしまうのでしょうか? 「相手が自分の思い通りに動いてくれないから」ということになるのかもしれませんですね。 無償の愛、譲り合いの精神、おもいやりの気持ち… ついつい忘れてしまうのですよね。 反省!

何か凄いことをやりたい?

滝に打たれる! 断食する! どこかにいらっしゃる、高次元の方々とつながる! …ということができなくても、 今、目の前にあることを一生懸命やればいいのかもしれません。 特別なことをやらなくても、いいですよね。 ただひたすらに、現状の課題、仕事に、取り組むこと。 これもまた、 悟りへの道なのではないでしょうか。 (°∀°)

与える?奪う?

『惜しみなく愛は奪ふ』有島武郎先生 愛するとは相手のすべてを奪って自分のものにすることであるということ 愛とは相手のためにすべてを与えるもの? 愛とは相手からすべてを奪うもの? がんじがらめにして自由を奪ったり、 じぶんばかりつらい、なんとかしてと訴えたり、嫉妬したり…。 西洋占星術でいうと、私の木星は第12ハウスにあります。 漠然とではありますが、 <本当の愛と慈悲とはなんだろう?> こっそり、ひっそり、隠れつつ、考えているような気がします。 思うだけでなく、行動にうつすことができたらどんなに素晴らしい世界になるのでしょうか。 相手に楽を与え、苦しみを取り除く…これが慈悲。 どういうふうにしたら相手のためになるか? どんなふうにしたら相手を幸せな気持ちにすることができるのか? 毎日修行ですね。

見る?

目の前にある薔薇を見ています。 ……… 黄色、すこし緑も入ってる、珍しい、 綺麗、甘い香り…そういえば昔こんな感じの香水があって、…あの頃といえば解決できそうもないのにあれこれと悩んでみたりして、結局自信がないよとかいいわけして、チャンスを逃したような、まさにタロットでいうところの運命の輪みたいだったのに。ほんと私って意気地なし、面倒くさがり、だめなやつ……………… 延々と続きます。(笑) 薔薇のことは全く見てないですよね。 ( ̄▽ ̄;) 心というものは、過去の経験などを引っ張ってきて、いろいろなものをくっつけて、どんどん巻き込んで、恐ろしいことに、自分自身の評価までやってしまうものなのですよね。 フィルター、色眼鏡などは、取り払って、ありのままを「見る」のは難しいことなのかもしれませんね。

恋人と結婚相手は違う?

外はまるで映画『鳥』の世界になっています。烏 カラス 鴉 からす…。 本日は燃えるゴミの収集日だからでしょうか。 カーカーと鳴きながら、獲物を狙う漆黒のからすたちが仲間に合図を送っているのでございます。 嗚呼なんておそろしい(笑)地獄絵図( ゚Д゚) 食べ歩きなどしてはいけません。彼らに即奪われてしまいます。 さて、本日のお題は<からす>(笑)ではなくて、 「遊ぶ相手と妻にする相手はちがうんだよねーーーはははは」(*‘∀‘)というもてる男性たちの恋愛観について、ではありません。 西洋占星術のホロスコープをみてみると「つきあう相手と結婚する相手は違うほうがいい場合がある」ので要注意ということです。 男性の場合はホロスコープの金星と月、女性の場合は火星と太陽の状態を主にみていきます。 例えば、ホロスコープが示している付き合う相手(好みのタイプ)は「さらっと楽しくお付き合いできる人」であるのに対して、 ホロスコープが示している伴侶(結婚相手)は「細かいルールでしばってくるような超几帳面な人」だったりしますと、 さて、どうなるでしょうか? 結婚後は窮屈で自由がなく楽しくない暮らしになってしまうかもしれません。 好きなタイプは「真面目で優しくて家庭的な人」なのに「浮気ばかりする人で超マイペース」な人と結婚してしまうとどうなるでしょうか。 我慢するか、いつかは爆発してしまうか。 好きなタイプも結婚相手も類似している、一致している人であるならば、あまり問題はないのかもしれません。 ホロスコープは好きな人がどのような人が好みでどのような人とだったら結婚するのか?という攻略方法にも使えますね。(笑)