コラム

復縁、それとも、新しい恋?

もしこの世に存在するのなら、使ってみたいですよね、忘却の魔法。
好きだった人のことなど、いくら思い出しても報われないのなら、もう忘れてしまいたい…。
ふとした瞬間に蘇る美しく鮮やかな記憶に、幸福だったあの頃に酔いしれ、そして、苦しめられてしまうのです。

鈴蘭の花言葉は『再び幸せが訪れる』
可憐な花に秘められた想い。
復活を夢見ても、もう二度と叶わぬ恋なのだと憂い、悟る。
その花の宿す毒にあの人が惑わされてしまえばいいのだと願いましょうか。

あの頃よりさらに魅力的になったあなたを見せてあげましょうか?
うっかり手放した恋がどんなに大切なものだったのか、あの人に思い知らせてあげましょうか?

それとも期待できそうな新しい恋の予感に身を委ねてみましょうか。

未知なる世界に放たれた無数の恋の矢は、誰の胸に突き刺さるのでしょうか。


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何か凄いことをやりたい?

滝に打たれる! 断食する! どこかにいらっしゃる、高次元の方々とつながる! …ということができなくても、 今、目の前にあることを一生懸命やればいいのかもしれません。 特別なことをやらなくても、いいですよね。 ただひたすらに、現状の課題、仕事に、取り組むこと。 これもまた、 悟りへの道なのではないでしょうか。 (°∀°)

与える?奪う?

『惜しみなく愛は奪ふ』有島武郎先生 愛するとは相手のすべてを奪って自分のものにすることであるということ 愛とは相手のためにすべてを与えるもの? 愛とは相手からすべてを奪うもの? がんじがらめにして自由を奪ったり、 じぶんばかりつらい、なんとかしてと訴えたり、嫉妬したり…。 西洋占星術でいうと、私の木星は第12ハウスにあります。 漠然とではありますが、 <本当の愛と慈悲とはなんだろう?> こっそり、ひっそり、隠れつつ、考えているような気がします。 思うだけでなく、行動にうつすことができたらどんなに素晴らしい世界になるのでしょうか。 相手に楽を与え、苦しみを取り除く…これが慈悲。 どういうふうにしたら相手のためになるか? どんなふうにしたら相手を幸せな気持ちにすることができるのか? 毎日修行ですね。

見る?

目の前にある薔薇を見ています。 ……… 黄色、すこし緑も入ってる、珍しい、 綺麗、甘い香り…そういえば昔こんな感じの香水があって、…あの頃といえば解決できそうもないのにあれこれと悩んでみたりして、結局自信がないよとかいいわけして、チャンスを逃したような、まさにタロットでいうところの運命の輪みたいだったのに。ほんと私って意気地なし、面倒くさがり、だめなやつ……………… 延々と続きます。(笑) 薔薇のことは全く見てないですよね。 ( ̄▽ ̄;) 心というものは、過去の経験などを引っ張ってきて、いろいろなものをくっつけて、どんどん巻き込んで、恐ろしいことに、自分自身の評価までやってしまうものなのですよね。 フィルター、色眼鏡などは、取り払って、ありのままを「見る」のは難しいことなのかもしれませんね。

恋人と結婚相手は違う?

外はまるで映画『鳥』の世界になっています。烏 カラス 鴉 からす…。 本日は燃えるゴミの収集日だからでしょうか。 カーカーと鳴きながら、獲物を狙う漆黒のからすたちが仲間に合図を送っているのでございます。 嗚呼なんておそろしい(笑)地獄絵図( ゚Д゚) 食べ歩きなどしてはいけません。彼らに即奪われてしまいます。 さて、本日のお題は<からす>(笑)ではなくて、 「遊ぶ相手と妻にする相手はちがうんだよねーーーはははは」(*‘∀‘)というもてる男性たちの恋愛観について、ではありません。 西洋占星術のホロスコープをみてみると「つきあう相手と結婚する相手は違うほうがいい場合がある」ので要注意ということです。 男性の場合はホロスコープの金星と月、女性の場合は火星と太陽の状態を主にみていきます。 例えば、ホロスコープが示している付き合う相手(好みのタイプ)は「さらっと楽しくお付き合いできる人」であるのに対して、 ホロスコープが示している伴侶(結婚相手)は「細かいルールでしばってくるような超几帳面な人」だったりしますと、 さて、どうなるでしょうか? 結婚後は窮屈で自由がなく楽しくない暮らしになってしまうかもしれません。 好きなタイプは「真面目で優しくて家庭的な人」なのに「浮気ばかりする人で超マイペース」な人と結婚してしまうとどうなるでしょうか。 我慢するか、いつかは爆発してしまうか。 好きなタイプも結婚相手も類似している、一致している人であるならば、あまり問題はないのかもしれません。 ホロスコープは好きな人がどのような人が好みでどのような人とだったら結婚するのか?という攻略方法にも使えますね。(笑)

何と誰と戦ってるの?

双子座の新月の今宵、どうお過ごしですか? お願いごとはありますでしょうか? 双子座には月、金星、水星、太陽が入っている私です。 そのせいか、興味の対象は刻々と移り変わるのであります。 ときどき、こだわるのそこ?といわれるような変化球な毎日を楽しんだりもしています。 さてさて、本題です。 勝てそうにもない人をみると、 (=`ェ´=)むきっ!となってしまうし、嫉妬もしちゃうし、おちこんでしまう、こんな自分に疲れてしまうという方々。 ライバルさんと戦うのではなく、 『理想の自分とバトルする』 というのはどうでしょうか? 今の自分と理想の自分、同じレベルでしょうか?